テコンドーとは


金漢老師範による華麗な蹴り技

 
 
 柔軟性もUP
 
 
日本代表監督時代、
シドニーオリンピックにて
岡本依子選手と
 

 

 テコンドーは、朝鮮半島の武道であり、スポーツでもある国技です。足のボクシングともいわれ、競技のほとんどが足技でポイントを奪い合うアクティブな競技で、中段(モントン)から上段(オルグル) への蹴り技が認められ、パンチでの攻撃チルギは、モントンのみと なっています。

 
 WTFテコンドーは、1988年ソウルオリンピック、1992年バルセロナオリンピックにおいて2度の公開競技を経て、2000年シドニーオリンピックより正式種目となりました。

 そのシドニーオリンピックで銅メダルを獲得し、続く2004年アテネオリンピック・2008年北京オリンピックと、3大会連続出場した岡本依子選手の活躍によりテコンドーという競技が注目されはじめました。

 

 その後は2012年ロンドンオリンピックに続き、2016年リオデジャネイロオリンピック、そし2020年東京オリンピックに向け、大きな夢と期待が持たれている競技です。

 

 テコンドーは、選手としてだけではなく老若男女関係なくできる格闘技・スポーツとして、広く世界へ普及し、親しまれています。

 

 心身の鍛練、礼儀、また一般の方では運動不足解消・ダイエットに効果的で、体の柔軟性もアップします。

 

 道場生もすべて初心者からのスタートです。ご興味のある方は是非一度、見学・体験にいらしてください。